【プログラミング学習】どうやってプログラマーになったか【Joyの昔語り1】

こんにちは。Joyです。

今回から数回に分けて自己紹介的に、どうやって僕がプログラマーになったか、独立の経緯、独立後のあれこれ、現在について書いていきます。

これからプログラマーを目指している人やフリーランスエンジニアとして独立を目指している人の参考になれば幸いです😊

サークル活動に明け暮れた大学生時代

いきなりゴツッと遡りますが、大学生時代のJoyはあまりプログラミングに関係のあることはしていませんでした。

それよりも、映画や写真などのサークル活動に熱心でした。当然、勉強に身が入らず、まあひどい成績でしたね笑

当然、将来的に独立しようとかそういうことは一切考えていませんでしたね〜。

毎日が楽しければいい。勉強は卒業できる程度に。という見事にただのThe 大学生でした笑

周りよりちょっと得意だったこと = プログラミング

学部は理系でしたが、あまりプログラミングする機会のある学部ではありませんでした。

とはいえ研究内容によってはプログラミングでどうこう、みたいな話も入ってくるため少しは講義があります。

Fortranで数値計算を書いたり、C#でオブジェクト指向なプログラミングを学んだりって感じでしたね。

あまり勉強しないアホ大学生だったので学部での成績は中の下。しかし、なぜかプログラミングだけは周りより出来ました。

先生が講義の途中で宿題を出すと、講義が終わる頃には提出するぐらい。まあ、講義聞けよっちゅう話ですが笑

就活の失敗 なし崩しでIT企業へ

そんなJoyも気づけば大学3回生。そうです。シューカツの始まりです

広告、テレビ、ゲームとテキトーに面白そうな企業受けましたが、テキトーだったので余裕で落ちまくり笑

そんな中でも採用を頂いた企業はあったのですが、どうも違うなという気がしてずるずると大学4回生へ。

僕は理系学部だったので4回生になるとかなりハードめな研究生活が待っています。

もちろんシューカツと両立させることは不可能なので、GWあたりで決めないとまずい感じに。

この頃にはシューカツのモチベーションも下がっていて、「まあ、プログラミングは得意だったしIT系でどっか入れたらいいか〜」ぐらいのノリで地元のIT企業を受けました(ごめんね)

そしたら見事合格!無事にシューカツを終えられて、研究生活に没頭するのでした。

新卒でド田舎へ 超優秀な先輩からビシバシな頃

大学を卒業して社会人になったJoy。新人研修を終えルト、何とド田舎に配属されることに。

とあるメーカーの工場内の開発室だったので仕方ありません(工場は敷地の関係で田舎にあることが多いです)

「マッジかよ、、、」と1ヶ月ぐらいは引いてましたが、まあ、慣れるもんですね笑 1ヶ月過ぎた頃には何とも思わなくなっていました。

社会人1年目はOJTとして優秀な先輩が手取り足取り教えてくれます。このプロジェクトに以前から関わっていた、社内でも1,2を争う優秀な先輩に朝から晩までビシバシ教えてもらいました。

ま〜しんどかったけど、めちゃくちゃ力は付いたなあと思う次第です。

あと、家から職場が片道電車で2時間とか掛かっていたので、電車内で資格勉強したり、FXやって大損こいたり色々経験出来ました笑 人間、万事塞翁が馬ですね。

社内プロジェクトや独学でWebサービスやアプリ開発を学ぶ

そうして2年ほど経った頃、とある社内プロジェクトで、Webサービス開発をする機会がありました。

そういうの割と飛び乗っちゃうタイプなので、中良かった社員数名で開発することに。

確かRuby on Railsダッタカナ〜。記念すべきファーストWebサービスは、色々ありながらも無事完成。一個ちゃんと作りきって、みんなに見てもらうっていうのは本当にいい成功体験を積めたと思う。

そこからちょいちょい自分のWebサービスやスマホアプリ開発をするようになっていった。この時やっていたことが後々自分にとって大いに役立つんだけど、その時はそんなこと考えもしない。

ただただ、「アプリ開発おもしろ〜」ってだけでやってたな。本当に身になることってそういうことかもしれない。

衰えてくるモチベーションと、サラリーマンに対する疑問

新卒で入った会社も4年を超えてくると、段々仕事に飽きが来るようになってくる。

いつまでやっても終わらない仕事。正確には、終わらせても終わらせても仕事がやってくる

それがどれほどありがたいことか、その裏でどれだけ営業さんやチームメンバーが頑張っているか、今になったら本当によくわかるんだけど、あの頃は終わらない宿題を永遠に続けている気分だった。

しかも、タスクをどれだけこなしたところで給料は変わらないので、頑張る理由も消滅。

「あれ?サボってても給料一緒じゃね?」

と気付いてからはモチベーションを維持するのが本当に難しかったですね。

そんな日々が続いて、転職を考えるようになりました。

ここからは次の記事で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です