【フリーランス】プログラマーとして独立した後のこと【Joyの昔語り3】

こんにちは。Joyです😊

モチベーション壊滅→転職失敗→こんなはずじゃなかった、、、の独立を経て、フリーランスプログラマーにピボットして大正解!だったのが前の話。

今回は、フリーランスプログラマーとして独立後、何をやってきたかを語ります。

独立したての方にぜひ参考にしていただきたいです☺️

好調なスタートを切ったフリーランスプログラマー生活

プログラマーに仕事内容の舵を切った初月に100万円売り上げたわけですから、まーウハウハでした笑

しかも、前年度はサラリーマンをやっていた関係で税金もわずかなもの。

サラリーマン時代と比べて何倍もの収入 + 税金はほんの少しとくれば、これは立派なプチ成金の誕生ですよね笑

今でこそ月100万円の売り上げなんてたかが知れてるなと感じますが、当時は調子に乗って高い服、高い飯、高い酒にお金使ってました。

ほんとバカな使い方したな〜と思いますが、そういうのってある程度まで行くと飽きるんですよね。「こんなに高いもの買ってもワクワクしなくなったな」って思えたことは、まあ良かったかなと。

自分の事業を作ろうとメディアを始める

さて、プログラマーとしてバリバリ開発していて思っていたのは、「自分の事業が欲しい」ということ。

基本的に、国内のスタートアップ中心に、その時々のお客さんのプロダクトを作っていたのですが、その反動か、自分の好きにやれる事業が欲しいなと感じていました。

その一環でその頃Webメディアを始めました。地元のグルメ、観光地、B級スポットについて記事にした、いわゆるローカルメディア。

独立準備時代に別メディアでこれ系のやつをやっていて、月に数万PVある記事を書いていたりしたので自信はありました。勝てる、と。

規模を大きくするものの成長が止まったメディア事業

勝てませんでした。

当時はNAVERまとめやWELQなんかのキュレーションサイトがアクセスを集めていた時代だったので、まとめ記事をバンバン書いていましたが、WELQ問題が起きてそれはストップ。

その後、趣味や仕事が一風変わっている人に頼んでおもしろ系の記事を書く方向へ方針転換しました。オモコロとかが流行ってきていた時代ですね。

しかしま〜これが難しい。ああいうのってある種の天性がないと書けないですよ笑

いくつかヒットした記事はあるものの、全体としてのアクセスはずっと横ばい+やや上向きぐらいでした。

Webマーケをやっている人と一緒にあれこれ頑張ったけど、とても毎月のコストをペイできる売り上げは上がっていませんでした。

そうして、ライターさんやWebマーケに100万円ほど使ったところで、もっと我慢して続けていくか、ここで損切りするかを考えました。

結論は、自分の中で完全に炎が消えていたので一旦ストップすることに。サイト自体は残しておいて、新しい記事の執筆はストップしました。

自サービスを作るもののマーケティングに苦戦

こうしてWebメディアの収益化を諦めたのですが、自分の事業を作りたいという熱は冷めていませんでした。

そこで、自分のプロダクトとしてWebサービスを作ることに。

普段、お客さんのサービスを作っているので、自分のサービス開発をするのは簡単でした。

むしろ、100%自分の思い通りにできるのでサクサク作ることが出来ました。

そうしていくつぐらい作っただろう?10個ぐらいかな。リリースはしたものの、マーケティングに苦労しました。

Webメディア事業を諦めたとはいえ、Webメディアのマーケティングは何をすればいいか分かりました。しかし、Webサービスのマーケティングは全然分からず、調べたり思いついたりしたものは全部やりました。

それでもびっくりするぐらい使ってくれないんですよね〜笑

泣きたいぐらい、ユーザー数0の日 が続き、分かりました。「あ、俺、マーケティング向いてないわ」と。

マーケティングは本当に根気のいる仕事で、毎日コツコツ施策と改善を続けなければいけません。

プロダクトを作ることは好きですが、それを広めることはあまり楽しいと思えなかったんですね。

なので、「マーケティングが得意な人と組まない限り、サービス開発で当てることは無理だな」と悟りました。

開発業は堅調・拡大 → 法人成りへ

実際は、メディアやっている間もサービス開発していて時系列が複雑だったり、サービス開発以外にも実店舗型のビジネスをやろうとしたりと、書ききれないことがたくさんあります。

しかし、見事にどれもうまく行きませんでした笑

現在進行形の事業もありますが、うまく行ったのは独立してからやっているプログラミングだけ

2019年の正月休みにゆっくり考えて、一旦自分の事業をやることから距離を置くことにしました。

そりゃあ、自分の事業作って、それで稼いでっていうのはカッコいいですよ。ただ、最終的な目的を考えた時に、「自分の事業は果たして必要なのか?」と疑問に思ったのです。

改めて、この先どうしたいか?を自分に問うた時、出てきたのは、「お金に縛られず、自分の無理のないペースで、興味のあることをしていきたい」でした。

これって、その頃流行りかけていたFIREの考えに近いんですね。

経済的な自由を得て、自分が興味のあることをやる。

人によってFIREの考え方は違いますが、僕はこれ。

このために、プログラミングでコツコツ労働収入を稼ぎ、そのうちの多くを長期投資に回し、資産形成を図ることにしました。

併せて、労働収入の最大化を図るためにフリーランスを法人成りさせ、チームとして開発する体制にしました。

このスタイル(労働収入→資産形成)を思いついた時、自分の目標のためにやるべきことがシンプルにまとまって、気持ちが楽になりました。というのも、これって何一つセンスを必要としないからです。もちろんそのための努力(スキル、投資についての勉強など)は必要です笑

※実はこれ、橘玲さんという作家の人がずっと前に書いていたことだったんですが、後から知りました笑

まとめ

今回はかなり筆が乗ってしまって長くなったのでまとめておくと、事業を作ろうと東奔西走したけど鳴かず飛ばず → 一旦事業とは距離を置き、労働収入を投資に回して資産形成を図り → 最終的にFIREしよう という方向にシフトしました。

自分に出来ないことを素直に見つめ、その上で自分の目標に向かって何が出来るだろう?と考えると、案外それが今の延長線上にあるんだな、と気づきました。もっとはよ気付けよって話です笑

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